CarGoodsZERO(ゼロ)長野店へのカーオーディオ,タイヤ,アルミの取り付けや販売に関する質問集です。

よくある質問 Faq

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オーディオ 質問一覧

タイヤ&アルミ 質問一覧

オーディオ

良い音とは何ですか?

一言で言ったら疲れない、ホッとするような音ではないでしょうか。

高域から中低域のバランスだと思います。
タイムアライメントの取れるシステムでダッシュボードの上がステージになるようなシステムをおすすめします。

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デッドニングで本当に、音が変わるのですか?

スピーカーの性能をフルに発揮させるなど、デッドニングは極めて重要です。

ドアパネルは樹脂製の内張りパネルや鉄板のインナー・アウターパネルで作られています。
ホームオーディオのように専用のボックスではなく、このようなところに
スピーカーを付けるのですから、音を鳴らせば振動がパネルに伝わって
共振し、不快なビリビリ音を発生させます。こうした原音に悪影響を
及ぼす不要な定在波を抑えるのが防振・制振と呼ばれるものです。

インナーパネルにはサービスホールと呼ばれる穴が何箇所も空いて
います。スピーカーは箱に収めるのが基本です。
でないとマグネット側から出た逆相の音がサービスホールを抜けて
コーン側に回りこみ、本来聴こえるべき音、特に中域をかき消して
しまいます。
そこでサービスホールをふさいでエンクロージャー化してしまいます。
音の違いは誰にでも解ります。

デッドニング材には、ブチル系・樹脂系などがあります。

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内蔵アンプと外部アンプの違いは何ですか?

外部アンプは、内臓アンプでは表現できない繊細な音も聞き取れます。

内蔵アンプはスペース的な制約があり、アンプのために取れるスペースはタバコの箱一個分もありません。
そのため、何かを犠牲にしなければなりません。
パワーアンプの中で最もスペースを取るパーツは電源部です。
電源部はDC/DCコンバーターで、12Vしかないクルマの電圧を数十Wから数百Wの出力が可能となる電圧にまで
引き上げる役割を持っています。電力を確保しないと音質にも多大な影響を与える重要な部分です。
内蔵アンプは電源部分が簡素化されたIC(集積回路)であるのに対し、外部アンプはトランジスターやデジタル回路により
増幅されます。

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アナログアンプとデジタルアンプの違いは何ですか?

アナログアンプとデジタルアンプには双方に良さがあります。

アナログアンプは・・・
ヘッドユニットからの音声信号をアナログ信号のまま増幅する仕組み
からアナログアンプと呼ばれています。
アナログアンプは効率の点ではデジタルアンプに劣りますが、開発の
歴史も長くサウンド的に熟成されています。

デジタルアンプは・・・
アナログアンプがヘッドユニットからの音声信号をそのまま増幅して
いたのに対し、デジタルアンプは入力した信号をいったんデジタルに
変換してから増幅します。デジタル信号の増幅は、アナログ信号の
増幅に比べて効率が良く省電力で大パワーを得られます。
また、発熱を抑えます。

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セパレートスピーカーとコアキシャルスピーカーの違いは何ですか?

音質で選ぶならセパレートスピーカー、価格と取り付けのしやすさで選ぶならコアキシャルスピーカーです。

セパレートスピーカーは・・・
2ウェイシステムは、高域から低域まで全帯域が含まれた音楽信号を
高域と中低域の2つに分けて、高域再生が得意なツィーターと中低域
再生が得意なミッドベースという2つのユニットに分担させて再生する
方法です。
そして、3ウェイシステムは、さらに細分化したものです。一般的には
高域再生が得意なツィーターと中域再生のミッドレンジ(スコーカー)・
低域再生はミッドベースの3つのユニットで、それぞれの帯域を
再生します。

コアキシャルスピーカーは・・・
異なった帯域をカバーするスピーカーを同軸上に組み合わせた
スピーカーのことです。
ミッドベースの中心部分にツィーターを組み合わせたコアキシャル
2ウェイスピーカーは、高域が得意なツィーター・中低域が得意な
ミッドベースを組み合わせることで幅広い帯域で再生をします。
そして、位相がずれにくいです。

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純正スピーカーで聞いていますが、低音が物足りません!

16〜17cmのスピーカーでは再生周波数が80Hz〜20,000Hzです。そこで、サブウーファーを提案します。

サブウーファーは、メインの16〜17cmの口径では再生できない下の音域を担当する低音専用のスピーカーです。
システムのメインであるフロントスピーカーでは再生しきれない低音をサブウーファーで補います。
こうすることで、低域の帯域をカバーできて音楽をより豊かに迫力ある再生をしてくれます。

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マルチアンプシステムって何ですか?

スピーカーに付属のネットワークを使わないで、デッキやプロセッサーに装備されているクロスオーバー機能を
使います。

マルチアンプシステムとは、ツィーター、ミッドベース1つ1つのユニットに対して、パワーアンプの1chを割り当てるやり方です。例えば、フロント2ウェイシステムの場合、左右のツィーター、左右のミッドベース、それぞれにアンプのチャンネルと
クロスオーバーを割り当てるので、計4チャンネルが必要で、好みの音が創りやすい贅沢なサウンドです。
そして、マルチアンプシステムを組むために必要なのがオーディオプロセッサーです。

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タイムアライメントって何ですか?

タイムアライメントという機能は、任意のスピーカーの音を遅らせる機能です。

カーオーディオの場合、ホームオーディオと違って、座る位置が固定されています。
ホームオーディオのように左右スピーカーから等距離の理想的な位置で聴くことができません。
運転席に座れば運転席側のスピーカーが助手席側のスピーカーに比べて近くなるので、近い側のスピーカーの音が
強く聴こえてしまいます。
この状況を改善するために、近い側のスピーカーから音が出るタイミングを遅らせて、前後左右スピーカー・センター
スピーカーから等距離の理想的なリスニングポジションで聴いているような状況を作り出すのが、タイムアライメントです。

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クロスオーバーって何ですか?

各スピーカーの再生周波数を何Hz以上、または何Hz以下を再生しているかのことです。

高音域専用のツィーター、中音域専用のミッドレンジ、中低域専用のミッドベース、低域専用のサブウーファーを何Hzから
何Hzまでを再生するかを決定する機能です。
クロスオーバーは、何Hz以上、または何Hz以下の周波数をカットするかを決めるカットオフ周波数と、ゆるやかにカット
するか、または急激にカットするかを決めるカットオフスロープなどで設定できます。

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パッシブタイプのクロスオーバーとアクティブタイプのクロスオーバーの違いは何ですか?

スピーカーに装備されているネットワークのことをパッシブタイプと言います。

パッシブタイプのクロスオーバーは・・・
アンプから出るフルレンジの信号を、パッシブクロスオーバーネットワークで帯域分割し、ツィーターとミッドベースに
それぞれ送ります。
メリットは、付属のパッシブを使うことでスピーカーの性能を確実に引き出せ、自然なサウンドを楽しめることです。
スピーカー開発時には専用のパッシブクロスオーバーネットワークを含めて音づくりをしています。

アクティブタイプのクロスオーバーは・・・
アンプの前で信号を帯域分割するのがアクティブタイプのクロスオーバーです。
このタイプを使う場合は、スピーカーの数と同じ数のアンプ(ch数)が必要です。
メリットは、微妙な調整が可能で、ユニットのポテンシャルを引き出すことができ、パワーアンプとスピーカーが
直結されるので、ロスが少ないことです。

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グラフィックEQとパラメトリックEQの違いは?

EQ(イコライザー)には2種類あります。

グラフィックEQは、視覚的に分かりやすいEQという意味を持ちます。上げ下げした結果を棒グラフのような形で見ることが
できます。全体的な周波数特性を感覚的に把握することができ、全体のバランスを整えやすいです。

パラメトリックEQは、3つのパラメーターを操作するタイプのEQです。
3つのパラメーターとは、周波数・Q(幅)・レベルです。この3つで調整したい周波数を狙い打ちして操作します。

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最大出力と定格出力の違いは何ですか?

瞬間的に発揮する最大出力と安定した出力の違いです。

最大出力は・・・
パワーアンプが瞬間的に発揮できる出力です。短い時間に発揮するパワーなので安定して供給することはできません。
ヘッドユニットの内蔵アンプの出力表示は最大出力を表示しています。

定格出力は・・・
パワーアンプの常用可能な実質的な出力表示です。安定して増幅できる出力表示です。
アンプの出力を見るなら、最大出力ではなく、定格出力を見て選んでください。

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純正でナビゲーションが付いていますが、エアコン表示もします。
外部アンプを付けることはできませんか?

取り付けは可能です。ハイローコンバーターまたはオーディオプロセッサーを使えば可能です。

ハイローコンバーターとは・・・
スピーカーレベル(ハイレベル)の出力をライン出力(ローレベル)と
同じレベルまで下げるユニットです。
ライン出力を持たない純正ヘッドユニットに外部アンプを接続する場合に用いられます。

オーディオプロセッサーとは・・・
ヘッドユニットとパワーアンプの間に割り込ませて、音声信号に手を
加えるユニットです。
オーディオ的には、元の音楽信号に何も手を加えず、そのまま増幅
するのが理想です。オーディオプロセッサーがあるのかというと、
システムや環境に応じた調整が必要だからです。
例えば、マルチアンプシステムのときに、ツィーターやウーファーなどのユニットに入力される信号の周波数帯域を制限
しなければいけません。もしツィーターにすべての周波数の信号が入力されてしまった場合、ツィーターは壊れて
しまいます。
プロセッサーの機能でツィーターやウーファーの再生周波数帯域内のクロスオーバーを調整して、
スピーカーが壊れにくくなります。

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タイヤ&アルミ

タイヤサイズの見方について教えてください。

タイヤのサイドウォール(側面)には、そのタイヤのサイズや仕様を表す数字やアルファベットの記号が
表示されています。

タイヤ幅(mm):断面幅

タイヤ側面の文字や模様の厚みを除いた幅がmmで表示されています。

偏平率

偏平率は、80>70>65>60>55>50>45(%)と、数字が小さくなるほど、タイヤの幅に対して、タイヤの高さが
低くなることを表しています。

ラジアル構造

R=ラジアル構造の意味で、現在の乗用車タイヤはほとんどこの構造です。バイアスタイヤは“−”で表示されます。
タイヤ内部のカーカス(繊維)がタイヤの回転方向に対して垂直になっているものをラジアル構造と言い、
斜めになっているものをバイアス構造と言います。

リム径

タイヤの内径(ホイールの付く部分)を“インチ”で表示しています。一般的な乗用車では10〜20インチまであります。

ロードインデックス(荷重指数)

ロードインデックス(荷重指数)は、規定の条件下で、そのタイヤ(1本)に負荷することが許容される最大負荷能力
(最大荷重)を示す数値です。

速度記号

記号 最高速度 記号 最高速度
Q 160km/h ZR 240km/h超
S 180km/h W 270km/h
H 210km/h Y 300km/h
V 240km/h (Y) 300km/h超

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ホイールサイズの見方について教えてください。

ホイールサイズの見方は下記に記載します。

リム径(単位:インチ)

リム幅(単位:インチ)

オフセット(単位:mm)

P.C.D(単位:mm)

ボルト穴数

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